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開発者メッセージ

開発ストーリー

Atacched File

私が手掛けた最初の美容ジェル「天使のジェル」の発売から、早いもので10年が経過しました。次に開発したのが「HAKUOH」、天使のジェルの後継商品です。天使のジェルからHAKUOHに至る間に、環境をはじめとして世の中は大きく変化しました。これからの10年後20年後を見据えた時、新たな商品の必要性を強く感じて開発に着手し、2012年秋にようやく世の中に送り出すことが出来たのが新感覚美容ジェル「MIZUKARA」です。

自分が経験した重い病とそれを乗り切ることが出来た「経験と知識」、人の身体の持つ「回復力」を活かすことが出来れば「肌の悩みを持つ多くの人たちが安心して使える化粧品が作れるかもしれない」「心が軽くなるお手伝いができるかもしれない」その思いに駆られて開発したのが「天使のジェル」でした。発売からちょうど10年。
この節目の年に「MIZUKARA」を世に送りだすことが出来たのは、「天使のジェル」、「HAKUOH」と一貫して商品をご支持頂いたユーザーの皆様、また開発製造にご協力いただいたメーカーの皆様方のご理解、ご支援の賜物と改めて今感謝の気持ちでいっぱいです。

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20数年前、私は栄養士として8年間病院に勤務していました。高名な医師やインターン医師、病院のスタッフ、患者さんとの交流の中で人の身体の持つ不思議さや生命力など単なる栄養士としての視点を超えた様々な大切なことを学びました。その後、かねてから興味を持っていた美容の世界の勉強をはじめ、努力の甲斐があってディプロマも取得し、エステメーカーのインストラクターとしての順風満帆。これからという時です。想像もしていない内臓破裂という大きな病気に襲われ、半年に渡る入院と手術。病気の影響で顔中シミやシワ、くすみが浮き出て、とても美容の世界には戻れない状態になりました。
そんな時私を支えてくれたのが、栄養士としての知識と病院で出会った人たち医師やスタッフの方々から得た知恵と経験でした。「自分の身体の持つ生命力を信じること」、自己再生能力を最後まで信じてクスリだけに頼るのではなく、体が本来持っている力を活かせる食品を積極的に使うことで大きな病気を克服することが出来ました。
また、肌に残った病気の痕跡も、肌の持つ再生力を信じ、本当に肌が必要としている栄養や成分を補うことできっと再生することが出来ると確信し、自分が必要としているクリームや美容液を探しました。そこで、数多くの物を試しては見ましたが良好な結果が得られず、それならば今までの栄養士、美容家として得た知識を生かして「自分が望む理想の化粧品」を作ろうと思い立ちました。ずっと思いがあったヒトの皮膚と同じ成分構成で処方企画して、製造工場の方との協力も得て完成したのが「天使のジェル」です。試作とテストの繰り返し、手術前の手洗いやアルコールの消毒で手の皮がボロボロになっていた医師の方に実際に使っていただいたこともあります。ようやく満足が行く製品に仕上がり、発売したのが「天使のジェル」です。

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MIZUKARAは私が手掛けた3つ目の商品ですが、エイジング効果の高い「レスベラトロール」と肌のシミ対策強化として「ヒナギク花エキス」を新たに加え、成分配合の調整を行いました。目に見えないモノによる弊害(強い紫外線、黄砂についてくる細かい化学物質、セシウムの問題など)がこれからも懸念されます。ヒトの持つ肌を再生出来る能力を十分に生かすことができるように。また肌を甘やかさないで抵抗力をつけることが出来るようにと思い、新たに成分配合をいたしました。

キレイな人とは「肌がキレイな人」とのアンケートが1番です。

シミ、シワ、たるみなどの肌対策の秘訣は「保湿」です。最も深層保湿にこだわり水分を閉じ込めるという特徴に加え、もっとキレイを未来まで!をテーマにしてバージョンアップした「ミズカラ」です。
肌再生のために成分を贅沢に使うことで、ちょっとした配合の違いで、テクスチャーが変わり、肌にとどまるジェルの柔らかさや肌への広がり、浸透に違いが出てしまいました。この納得のいく状態に仕上げることが出来たのは製造工場の方の手間を惜しまない努力の御蔭と感謝しています。
今回「MIZUKARA」の開発を手掛け、一貫して自分が信じた「自己再生」という考え、それを可能にする「生体適合」成分という美容ジェルの基本の正しさを改めて認識した思いがします。
今日のように「オールインワン」という考えや商品が存在していなかった時代。病み上がりの者として当然思うこと、至極当たり前の考えでできたものが結果として、時を経て今日「オールインワン」と呼ばれるようになっていました。こうして考えると2012年生まれの「MIZUKARA」も当然「オールインワン」と呼ばれるものなのでしょう。
しかし、私が言うまでもなく、すでにお分かりの通り、重要なことは名称で括ることではありません。本当に大切なことは、そのものの本質(中身)です。「誰のために」、「どんな思いを込めて作られたのか」このことは、それがどんなものであれ、そのものの価値を図る最もわかり易いモノサシだと考えています。

開発者について

山口ユウコ
美容家・エステティシャンでありながら、栄養士である経験をもとに、からだの内面からのメンテナンスを強く提唱。
「皮膚本来の自然再生能力を生かす化粧品づくり」を基本に、美容セミナーも各方面で開催中。ほかにも、皮膚科専門医、薬剤師との連携を密にして、メディカル理論に基づいたエステサロンも自ら展開している。

福岡市中央区平尾のエステサロン:Y's essence

MIZUKARAの開発者として、お客様の顔の見れる仕事をさせて頂きたいとエステティシャンとしてサロンに出ています。普通化粧品を買っても商品研究者と直接合うことは少ないと思いますが、直接お会いすることでより個々に合わせた効果的な使い方をご提案しています。

Y's essenceのサイトはこちら
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